どのようなご相談や持ち込みクラブ診断もすべて無料。

MAIN CONCEPT

ゴルフラボナガタ メイン コンセプト

当店のユニーク且つ合理的なコンセプトの背景にあるのが「クラブという道具がゴルファーの成長を決定する」という確信(≒核心)です。

いくら高価であろうが、如何に最新式であろうが、自身に合ったスペックでなければ、どんなに努力をしても無駄になってしまう。それどころか培ってきたものさえも破壊してしまう。

つまり、道具を選び間違えれば、ゴルフ人生の大きな遠回りになってしまいます。

当店のフィッティング概念は、単に「適合」ではなく、感性に重きをおく「相性」「愛着」「モチベーション」などの精神的な部分に重きを置いています。

ゴルフラボナガタではクラブをシャフト・グリップ・ヘッド・バランス・ライ角 の5つの要素(FIVE ELEMENTS)から、貴方の「感性」に響くクラブ選びをお手伝いいたします。

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SHAFT concept

シャフトコンセプト

シャフトこそ最も重要なファクター

どんなに高性能なタイヤ「ヘッド」で球「路面」をとらえても、その力を生み出すのは「パワートレインであるシャフト」という事実を理解する。

どの程度の運転技術を持っているのか、どのような走りをしたいのかによって、選ぶ車は変わります。車を選ぶ上でその大きな要素となるのが心臓部であるエンジンやクラッチ、トランスミッション(変速機)、プロペラシャフトなどを含む動力伝達装置「パワートレイン」です。

プレーヤーのスキルによってアクセルワークやであり、走りにおいて運転手がいくら力んだところで車は速くは走ってくれません。

ゴルフがより遠くに正確に飛ばす性能がモノを言うスポーツである以上、パワートレインであるシャフトが如何に重要かをご理解いただけることでしょう。

スイングプレーンとヘッドスピードに大きく影響を及ぼすのはシャフト。

最終的に球質を決めるのはヘッドではない!

スイングプレーンとヘッドスピードから導き出される結果が、その人固有の球質となります。

つまり、どのようなヘッド軌道で、どのようなスピードで「球にコンタクト」するかで「結果の大半」が決まってしまうということ。

そしてその重大な「ヘッドスピード」「スイングプレーン」に大きく影響を及ぼすのがシャフトなのです。

軽いシャフトは当然ヘッドが効いてきます。しかし軽くても硬すぎれば棒のような感覚となり、よほど器用な人以外には到底使えたシロモノではなくなります。

また、シャフトのどの部分がしなって戻るかという「キックポイント」も重要なファクター。

柔らかすぎたり軽すぎたり(硬すぎたり重すぎたり)はもちろんのことですが、どのように「しなって」「もどる」のかがシャフト選びの肝となります。

その人に合ったスペックのシャフトに変えるだけで平均15~30ヤード飛距離が伸びるといわれるのに、練習場やコースで無理にヘッドを走らせようとしてガタガタになってしまう人が実に多いのは残念で仕方がありません。

シャフトはある意味ヘッドよりも重要。シャフトの平均価格もそれを物語っています。

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HEAD concept

ヘッドコンセプト

グリップを軽視してはならない

グリップは、道具と人との唯一の接点(インターフェイス)

振るために握るだけの場所ではない!あらゆる情報を受け取る重要なパーツ。

雨や汗で湿ったグリップを皮のグローブでどんなに頑張って握りしめたところで滑らないわけがない。そんな環境でスコアも何もありませんよね。

近年は滑りにくい素材でできた秀逸なグリップパーツもたくさん揃っています。しかしながらどのような機能をもったグリップだったとしても各ゴルファーの握り癖を矯正したりできませんし、小さい手に対して勝手に細くなったり、また大きい手に対して勝手に太くなったりするものでもありません。

(そんなグリップが開発されれば業界がひっくりかえってしまうかも…)

グリップというインターフェイスがその人に合っていなければ、その人が求めるベストな状態で心地よくスイングすることなどできないのです。

 

また全てのゴルファーは、唯一グリップを通うじてあらゆる情報のやりとりを行います。アドレスからテークバック、トップのタメと切り返し、ダウンスイングからインパクト、フォロースルーに到るまでのすべての情報を受け取ります。

そして、それらの過程で瞬時にアジャストが必要となった時、ゴルファーの意図した修正をスイングに書き換えるのもグリップを介して行われます。

当然のことのように思われるでしょうが、そこそこの熟練ゴルファーでも意外とグリップの役割と存在感を意識してプレーする人は少ないのが現実です。

グリップは単に「振るために握る部分」ではないのです。

 

グリップが3度ずれていれば確実にOBになる!?

吊るしの既製品ではまず均一に刺さっていない事実を認識して欲しい。

補足ですが、量販品にはたとえセットになっていたとしても、グリップの差し込み方が番手によって少しずれていたりすることが多々見受けられます。

量販店に限らずリペアショップやオーダーメイド専門の工房職人にも「均等に正しく挿入する」できない場合もあるから困ったものです。

お気づきと思いますが、グリップが1°ずれていればヘッドも1°ずれてしまいます。250ヤード先での1°の狂いは実に4.4ヤードも変わります。3°ずれていてそれに気づかないで打ったならOBになってしまいます。

人間はこのような微細な狂いも無意識のうちに修正する特性があるようで、この修正能力が高い人ほど次第にスイング感覚が狂ってしまうのです。

 

グリップの性能や加工・刺し方に問題があるのに、「自分のスイングが悪い」と勘違いしてしまう。あるいは、スイングの途中で本能的に修正をしてしまい、結果として一定のスイングにならないなど、気が付いた時にはもはやそれは「本来あるべきスイング」とかけ離れたものになってしまうのです。

 

貴方のスイングの乱れの大半の原因は、もしかしたらグリップにあるのかも知れません。

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HEAD concept

ヘッドコンセプト

ヘッド選びは感性と目的のマッチアップ

ボールとの接点であるフェースは「タイヤ・ホイール」であり、

ヘッドそのものは目的次第で異なる「ボディ形状やデザイン」である。

スポーツカーに乗ってコーナーを攻めるのか、ラグジュアリーセダンでゆったりクルージングするのかという問いではありません。ゴルフがスコアを競うスポーツである以上、車でいうならカテゴリはスポーツカー以外の何もものでもありません。

後述しますが、エンジンは個人の力量である以上、それに見合うボディは自ずと決まってしまいます。ただし、スポーツカーといっても、マニュアル車なのかオートマティック車なのかで求められるドライブスキルは異なります。

あなたの好みがアスリート仕様のヘッドならば、自然とそれなりのスイング形成をしているはずですし、車でも本当はバリバリのスポーツカーがお好みなのではないでしょうか。逆に優しい形状でハイテク仕様のヘッドがお好みならば、2ドアよりも4ドアのGTカーがお好みなのでは?

人間は感性の塊です。好みに合わないものと心を通わすことなどできません。もしも運転に自信がなくてもスポーツカー好きなら、オートマを選べば良いことですし、ゆったり感も欲しいなら4シーターや4ドアスポーツも選べます。

スイングに見合ったシャフトを刺してバランスさえ整えれば、マッスルバックアイアンやロフト9度のドライバーでもそんなに難しくはないのです。

(そんなグリップが開発されれば業界がひっくりかえってしまうかも…)

グリップというインターフェイスがその人に合っていなければ、その人が求めるベストな状態で心地よくスイングすることなどできないのです。

スイートスポットは広い方が良いとは限らない。

なぜプロがコントロールしやすいクラブを好むのかを考える。

コントロールを重視し、それに対応するスキルを備えたプレーヤー(即ち上級者)などは好んで「重心深度が浅く」「重心距離が短い」ものを好んだりします。多くのプロモデルのヘッドが小ぶりなのはこのあたりが理由です。

では、なぜ敢えて難しいヘッドを選ぶのでしょうか。実はプロといえども常にインパクトでスクエアにボールにコンタクトできるわけではありません。インパクト直前の一瞬の間にフェースローテーションを抑えたりするなどしてミスをカバーする動作をします。その時にヘッドの挙動がついて来てくれないと困ります。また、オフセンターヒットを回避できない場合、スポットが広すぎると打ち出した方向にそのまま飛び出して行きますが、狭いスポットだとギア効果によってボールは打ち出し角と反対の方向へ「帰って来てくれる」ものです。

あるいは、前上がり左足上がりのライで絶対に左に行かせたくない場合など、スポットが広すぎれば「開いたら右にすっぽ抜け」「カットに入れてもサイドスピンよりバックスピンが多くかかりドローかフックにしかならない」という具合に、打つ手がなくなってしまうからです。

 

肝心なことは、アマチュアであっても同じシチュエーションだった場合、同じ悩みが生じるということ。ただ、一般のアマチュアの場合、フェースコントロールではなくスイングプレーンを大きく変えて対応してしまう傾向にあり、これが上達の大きな障壁になっているという事実がるということ。

大型のセダンで無理やりコーナーでテクニックを使おうとする…プロドライバーでも敬遠する愚策です。

 

現役で競技会に出場するハイアマやプロを目指す人以外の大半のアマチュアには、「難しいヘッドに優しいシャフト」「優しいヘッドにハード目のシャフト」のいずれかが理想となります。

残念ながら量販モデルでは、そのどちらもラインアップが薄いところなのです。

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Balance concept

バランスコンセプト

バランスが良いと上達し、悪いとどんどん下手になる

軽ければ振りやすいとは限らない。

バランスを軽視すればゴルフスイング自体を壊してしまう。

ピンポン球を思いっきり投げようとしても、ピンポン球が軽すぎるために思うようになりません。物質は質量が高いほどその力が比例的に大きくなります。こよのうにゴルフは物理の塊といっても過言ではなく、ことにクラブと人間、そしてボールの回転、風や季節、コース条件など物理的要因が随所に存在するスポーツです。

そんな物理の概念が特に大きくものをいうクラブにおいて、きわめて単純なのに一番無頓着な部分がスイングウェート(クラブバランス、スイングバランスや単にバランスなど同意)です。

基礎体力が高い20代~40代前半の男性、その中でも瞬発力も持久力が高い人もいれば、体力はあっても繊細な部分が苦手な人もいますし、単に何かでひとくくりにできるものではありません。

また一般女性に「重いクラブで早く振れ」といっても、軽いクラブの方が振りやすいに決まっています。しかし、冒頭で述べたピンポン球の例がこれです。手首をしなやかに使えばピンポン球でもより遠くに投げることができるように、適度にしなってくれて全体を重くしすぎないシャフトを装着し適度な重量でクラブの力を利用すれば良いのです。また、非力な女性が重た目のクラブを上手に活用すれば劇的にヘッドスピードが上がったりします。スウィープでゆったりとしたスイングにはそれなりの重量をあてがうことで距離だけでなく方向性までもが飛躍的に向上したという人はたくさんいます。

一貫性のあるバランス調整を施したセッティングをすることで、ゴルフスイングそのものが格段に安定することは言うまでもありません。肝心なことは、いつでも(ドライバーからパター、朝一から上がりホールまで)同じリズムで振れるセッティングとなっているかということ。そしてそれがその人に合っているかどうかということなのです。

 

「バランス=全体重量」ではない!
ヘッドのどこで、シャフトのどこで、グリップ側?ヘッド側?

残念ながら「D0」あるいは「D2」などというクラブバランスは、必ずしもその細部にわたって調整された結果ではないということ。もっと言えば、ウェイトの中心がどこにあろうが関係ないといったリペアマンが大勢いるのです。

ヘッド重量まで正確にコントロールできるクラフトマンはほんの一握り。しかもシャフトのチップ側の差し込み加減においてホーゼルのウェートで調整できる技術こそ基本中の基本であるのに、それさえ知らないショップが沢山あるから驚きです。

たとえば、利き手が効きすぎる人のヘッドの返りを抑えるために「トゥ寄り」の重量配分をしたくても、おいそれとヒールを削るわけにはいきません。そんな時、正しいクラフトマンならどう対応するのか…正解はヘッド加工ではなく、シャフトの重量調整です。本当に基本中の基本ですが、シャフトの重量を微妙に調整できるスキルを持つクラフトマンは100人に一人程度かもしれません。

一本一本のスウィングウェートが正しく合致し、かつ各一本が同じテーストでなければ意味がありません。数値上の整合性だけで判断するととんでもないことになります。大切なのは、どのクラブでも同じ味付けになっているかどうかなのです。無論、吊るし(量販店の既製品)なんかはトータルウェートさえもバラバラ、グリップの入り方や指し方の深さもバラバラ、ライ角に至ってはまるっきり突き合わせなど行われてないものが多いのが現実です。

そんな「バラバラ」のもので「同じような球筋」になろうはずもなく、気がつけば正しいスイングどころかどんどん行き当たりばったりのバラバラスイングとなってしまう…

ヘッドやシャフトのスペックばかりに気を取られて、肝心の「あなたにとっての黄金バランス」を見失っては元も子もありません。

 

間違ったバランスはスイングだけでなく感性をも破壊してしまう恐れがあるということなのです。

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LIE ANGLE concept

ライ角コンセプト

ライ角は打ち出し角度を左右する重大な要素

身長や体型、構え方は千差万別、

間違ったライ角ではいつまでたっても上達しない。

ひとによって同じクラブを同じグリップで構えてもその前傾角度はまちまちです。180センチの人と155センチの人とでは地面に対するシャフトの角度は全く違います。

至極単純な話しですが、平均身長が男性よりも低い女性向け用クラブはすべての番手が男性用より短くしてありますね。もちろん、シャフトが短くなるにつれ重量もより軽くなり、非力な女性にはその方がいいからという理由もあります。しかし、男性でも女性並みにせの低い人、モデルやアスリートのように長身な恵まれた体型の人など、ある意味女性同士の身長差より男性同士の身長差の方が激しいものです。当然、猫背に構えたい人もいれば上体を起こして構えたい人もいますので、地面とシャフトの角度の差はそれなりにばらばらとなります。

身長が低い人や猫背で構えたい人は同じクラブでも、よりヘッドのトゥ側が浮いてきますし、長身の人や上体を起こして構える人はよりトゥ側が地面に近くなる、あるいはすでに地面に潜ってしまうことになります。

当然の話ですが、ヘッドの重量、その人のヘッドスピード、シャフトのスペックなどによっても適正なライ角は変化します。だから季節や条件などによって、あるいはスイングの変化によって、持ち球を少し変えるときなど、ツアープロには常に適正なライ角を調整する専属のクラフトマンが常駐し、試合会場でもサービスカーで即時に対応できるようになっているのです。

ロフト角が0°の場合(パターに稀にみるが…)以外、ライ角が変われば打ち出す方向が変わります。トゥ側が浮くごとに左へ、沈むごとに右へといった具合です。

よく見る光景として、ソールをべたっと地面に平行にアドレスする人がいます。もちろん絶対に間違いとは言いませんが、さほどにヘッドスピードも高くないアベレージゴルファーとなればそれでいいかもしれません。でも、そこそこヘッドスピードが高い人がこれをやるとシャフトのたわみによってインパクトではトゥ側が沈み込んでしまい、場合によってはせっかくいい軌道でボールにコンタクトしようとしているのに「先ダフリ」をして飛距離をロスしたり、甚大なミスショットになったりすることがあるのです。

ほかの項でも述べましたが、人間は無意識のうちに、しかも瞬時にこのような事態(トゥダウン)を回避しようとするものです。

 

軟鉄鍛造は打感の良さだけではない。

ロフトやライ角の調整が可能であることが最も重要。

アイアンなどで未だに「軟鉄鍛造」はプロや上級モデルとして存在していますが、そもそも軟鉄鍛造は「打感がマイルド」だとか「コンタクトフィーリングが伝わりやすい」いうことで好まれる傾向もあります。しかし、本来は軟鉄鍛造は鋳造製品にはまねのできない特性を備えています。それが「曲げ」などの加工が容易だということです。

鋳造製品はその特性から、硬く丈夫なものを安定した品質で製造できるメリットがあり、特に軟鉄鍛造の打感にこだわらない人にはブレの少ない精密さとして安心感をもつプロもいるほどです。

ただし「ちょっとフラット過ぎるから1°起こそう」「やっぱ戻そう」ということが困難です。

現に、プロ仕様の鋳造品を大きく手掛けるPING社などは、同一モデルでライ角のバリエーションを設けたシステムで供給しています。同一モデルで多数のライ角を製造しラインナップするリスクは大きいに決まっています。もちろん、工業製品のように一度型が決まれば同じものをどんどん生産できる鋳造のメリットと天秤にかけての話かもしれません。

もうお気づきでしょうが、PING社の例のようにライ角のバリエーションをそろえなければならなかった…すなわち軟鉄鍛造についても、その人に合ったライ角を調整しなければならないということなのです。

ドライバーやFWのようにシャフトが長いものは、シャフトの特性によってライ角を微調整できますが、シャフトのたわみの少ない(短い)アイアンなどは、これまでヘッド側でのライ角調整に依存せざるを得ませんでした。しかしながら近年はアイアンシャフトのバリエーションも増え、この方法も可能なっ場もあります。ただやはり、特にスチールシャフトを好まれる場合などはヘッド側のライ角調整をする方が正しい調整方法であると言えます。

 

ライ角の狂いはスコアに直結するだけではない。他のファクターと同様すべてを壊しかねない。

ここにご紹介するパーツ以外に当店ではあらゆるメーカーのパーツやアクセサリを取り扱っております。

また、テーラーメイド・キャロウェイ・ミズノ・スリクソン・ツアーステージなどのお取り寄せやカスタムチューンもご相談ください。

あなたのゴルフライフの最善策を「クラブ」を通じてお手伝いいたします。

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